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お稽古の達人 無料着付教室体験記〜その三十二

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団体のご紹介

若樹会(新舞踊)       会主 中村芝光
英御流(日本舞踊)     二代目 英御流寿光

新舞踊とは

新舞踊とは、日本の伝統芸能である日本舞踊(古典舞踊)をもっとわかりやすく親しみのあるものにしたものです。日本舞踊で流れる謡曲とは違い、演歌、歌謡曲、民謡といった、現代になじみのある曲に自由に振り付けを創作して踊ります。
主婦層に人気が高く、宴会芸、祭の出し物などで楽しめます。
基本は日本舞踊に沿った形の振り付けで、扇子や傘、梅の枝などの小物を効果的に使った踊りもあります。                

(日本文化いろは辞典より)

先生のご紹介

英御流 和奏 (はなぶさごりゅう わかな) 先生

日本舞踊、新舞踊とこの道○十年のベテラン先生。生徒の個性を理解し、それぞれにあったご指導をされます。
某着付学院プロ課もご卒業され、着付の腕も抜群です。授業の前、早めに来れば着付も教えてくださいます。女性の方なので安心。

お教室のご案内

  • 稽古日
      毎週金曜日、日曜日  4回/月
  • 稽古場
      板橋区立前野ホール(東京都板橋区前野町2-43-15)駐車場あり
  • お問い合わせは左記メールフォームにてお気軽に。。。
  • もっとくわしく!
    1. ここをクリック

課題曲

「ねぶた男肌」、「江差恋唄」、「蘇州夜曲」、「木曾しぐれ」

着付教室

別途、着付の指導もされています。
お稽古日、お稽古場所については相談の上。自分のなりたいレベルをお話ください。(一人で着られるようになりたい。人にも着付けしてみたい。たくさんの帯結びを学びたい。などなど。)
お問い合わせ、お申し込みは左記メールフォームをご利用ください。

もっとくわしく!  

    ここをクリック

無料着付教室体験記〜その三十二

無料着付け教室の十五回目は修了パーティーです。

折しも季節は春。さぞかし良い気分で外出できるはずでしたが、

あいにくの雨。うう。。

雨ゴートにするには小雨だし、冬でもないのに暑そう。。。
上だけでも雨よけになるから羽織道行にしようか、、、
でも本来なら帯つきでもいいくらいの日なのに残念。

と、いろいろ迷ったあげく、義母からの頂き物のレースの羽織にしました。
レースは時期的には早いけれど、これはラメが入っているのでパーティーっぽい感じでいいかなぁ〜ってことで。
日本和装
それにしても、この一張羅の付け下げは雨ばかりです。初めて着たときは大雪でした↓

しかし、駅ですれ違う人々は、雨ゴートを着てらっしゃる方もいたので「暑苦しい」など考えることもなかったかも。。。


会場のホテルには古い建物があり、それはロマンティック。早速、ポーズです。
大正浪漫風でしょ?
まるで華族のお嬢様たちのようですわ。
おほほほほ。
ブログ用080414修了パーティー3

パーティー開始の2時間前から控え室がオープンしていて、大きな広間で着替えられるようになっていました。今日のような雨の日は、会場で着付けてもいいかもしれません。
草履を忘れて、ホテルで借りた方もいらっしゃいました。ちなみに千円だそうです。



当たり前といえば当たり前なのですが、全員が
着物、きもの、キモノ!

いまどき、結婚式でもこんな眺めは見られないので、圧巻です。
着物って迫力ありますね。
素敵といったらありゃしない。とても、わくわくしてきます。

でも、「全体的に地味だよね〜。」と友達も言っていました。先生始め、セミナーでも黒、灰、こげ茶といった色合いばかりおいてありましたので、これが今の流行なのでしょう。「普段から着こなしましょう」というコーディネートで販売された着物をお召しの方が多いと想像されるので仕方ないかもしれません。
ただ、”パーティー会場”というシチュエーションにしてはさびしい色合いでした。パーティーを目指してがんばろーということなら、シチュエーションにあわせたコーディネートも課題にしたほうがよいのでしょうが、あちらとしてはとりあえず売りつければいいのだから、その辺はアバウトなのでしょうか。♪(。・ω-)(-ω・。)ネー。

後で、皆で撮った写真も載せますが、お母様からの譲り物の着物をお召しの方は、近くで見ると「古っぽい」かも知れないけれど、皆でいると、やはり華やかな雰囲気が素敵で自然と目が行き、パーティーには向いていると思いました。昔は晴れの日とそうでない日を非常に意識していて、おめでたいときはおめでたい柄と色でおめでたい気持ちを表現したものです。
今のパーティーって、結婚式でも黒いドレスを着た人が多くて、なんだか暗いですよね。外国の影響だと思うけれど。
でも、あちらの人は髪や肌の色が明るいし、我々日本人が黒を着るのとはまた違う風になるのにね。またボディもナイスだから、むしろ色で控えめにするくらいでお嫁さんを引き立てるくらいになるのではないでしょうか。
日本人はタダでさえ目立たない顔立ちと体型に加え黒髪。黒を着ていたら撃沈ですわ。

こう思うのは、私だけでしょうか。


つづく。。。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : お稽古 着付 板橋区

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