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お稽古の達人 無料着付教室体験記〜その三十

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団体のご紹介

若樹会(新舞踊)       会主 中村芝光
英御流(日本舞踊)     二代目 英御流寿光

新舞踊とは

新舞踊とは、日本の伝統芸能である日本舞踊(古典舞踊)をもっとわかりやすく親しみのあるものにしたものです。日本舞踊で流れる謡曲とは違い、演歌、歌謡曲、民謡といった、現代になじみのある曲に自由に振り付けを創作して踊ります。
主婦層に人気が高く、宴会芸、祭の出し物などで楽しめます。
基本は日本舞踊に沿った形の振り付けで、扇子や傘、梅の枝などの小物を効果的に使った踊りもあります。                

(日本文化いろは辞典より)

先生のご紹介

英御流 和奏 (はなぶさごりゅう わかな) 先生

日本舞踊、新舞踊とこの道○十年のベテラン先生。生徒の個性を理解し、それぞれにあったご指導をされます。
某着付学院プロ課もご卒業され、着付の腕も抜群です。授業の前、早めに来れば着付も教えてくださいます。女性の方なので安心。

お教室のご案内

  • 稽古日
      毎週金曜日、日曜日  4回/月
  • 稽古場
      板橋区立前野ホール(東京都板橋区前野町2-43-15)駐車場あり
  • お問い合わせは左記メールフォームにてお気軽に。。。
  • もっとくわしく!
    1. ここをクリック

課題曲

「ねぶた男肌」、「江差恋唄」、「蘇州夜曲」、「木曾しぐれ」

着付教室

別途、着付の指導もされています。
お稽古日、お稽古場所については相談の上。自分のなりたいレベルをお話ください。(一人で着られるようになりたい。人にも着付けしてみたい。たくさんの帯結びを学びたい。などなど。)
お問い合わせ、お申し込みは左記メールフォームをご利用ください。

もっとくわしく!  

    ここをクリック

無料着付教室体験記〜その三十

無料着付教室の十三回目です。

本日は習得度テストです。とはいえ落とすためのものではなく、まとめのために設けたカリキュラムという程度の認識でしょう。確かにこういうものがないと、数ヶ月間通っているうちにだらけてしまい、稽古に参加する気力も薄れます。私も今週だけは一日一回は練習をしていました。元来小心者。。。
まずは、実技テストから。
長襦袢を着た段階からスタートし、20分間で着物を着て二重太鼓を締めるというもの。
先生が長襦袢の状態をチェックし、手直しする部分を告げて周る。
「それでは準備が出来た人から始めてください。」


ええぇぇぇぇ  いきなりですかっ。
一斉スタートではないのですか??



着付テスト中、先生はそれぞれを周り、注意が入ります。


えぇぇぇぇぇ
注意されてやり直ししていたら20分では収まらないですよ。
ドキドキ



ということで、先生は時間を計ってはいませんでした。
手元の時計をみたところ8名中、3〜4名は時間内に収まっていたと思います。私もぎりぎり間に合いました。間に合ってよかった。ほっアップロードファイル


着物080117
一応先生には、「大分上手くなったわね。」と頂き、一安心。。jumee☆peace1

そんな私の姿です。普通の立ち姿だとおもしろくないのでポーズをとってみました、ひよこあほかとろろ


自分で言うのもなんですが、改心の出来!グッド特に帯揚げの処理が上手くなりました。昔はモコモコして帯からあふれ出ていたのです。それとこのコーディネートは珍しく先生に大分お褒めの言葉を頂きました。ただあるものを着ただけなのだけれど。^^;


つづく。。。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 着付 日本和装 お稽古

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