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お稽古の達人 おけいこ日記

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れおれお

Author:れおれお
東京生まれの東京育ち
いて座。A型
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〜和の処〜

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団体のご紹介

若樹会(新舞踊)       会主 中村芝光
英御流(日本舞踊)     二代目 英御流寿光

新舞踊とは

新舞踊とは、日本の伝統芸能である日本舞踊(古典舞踊)をもっとわかりやすく親しみのあるものにしたものです。日本舞踊で流れる謡曲とは違い、演歌、歌謡曲、民謡といった、現代になじみのある曲に自由に振り付けを創作して踊ります。
主婦層に人気が高く、宴会芸、祭の出し物などで楽しめます。
基本は日本舞踊に沿った形の振り付けで、扇子や傘、梅の枝などの小物を効果的に使った踊りもあります。                

(日本文化いろは辞典より)

先生のご紹介

英御流 和奏 (はなぶさごりゅう わかな) 先生

日本舞踊、新舞踊とこの道○十年のベテラン先生。生徒の個性を理解し、それぞれにあったご指導をされます。
某着付学院プロ課もご卒業され、着付の腕も抜群です。授業の前、早めに来れば着付も教えてくださいます。女性の方なので安心。

お教室のご案内

  • 稽古日
      毎週金曜日、日曜日  4回/月
  • 稽古場
      板橋区立前野ホール(東京都板橋区前野町2-43-15)駐車場あり
  • お問い合わせは左記メールフォームにてお気軽に。。。
  • もっとくわしく!
    1. ここをクリック

課題曲

「ねぶた男肌」、「江差恋唄」、「蘇州夜曲」、「木曾しぐれ」

着付教室

別途、着付の指導もされています。
お稽古日、お稽古場所については相談の上。自分のなりたいレベルをお話ください。(一人で着られるようになりたい。人にも着付けしてみたい。たくさんの帯結びを学びたい。などなど。)
お問い合わせ、お申し込みは左記メールフォームをご利用ください。

もっとくわしく!  

    ここをクリック

和な暮らしは手洗いから

料理をしたり、着物に触れるようになり、石鹸で手を洗う機会が多くなりました。そして最近、手を洗うのが楽しくなりました。

ハンドソープ そんな気持ちにさせた商品をご紹介します。
牛乳石鹸のハンドソープ「Two's」です。
とにかく泡がふわふわなのです。だから、こすろうという気持ちになりません。ということは手荒れを防げるのではないのかな、と思いました。

今までもハンドソープを使っていましたが、自分でいくら泡立てようとしてもこんなに柔らかい泡は作れません。マシュマロみたいにフッワフワ。なんだか楽しくてワンプッシュで十分と使用方法に書いてあるのに、最初の頃何度かプッシュしてしまいました。(笑)
もしかしたら手洗いが嫌いな子供には、こういうハンドソープを目の前においておくと自主的に手を洗うようになるかも。^^ 子供と同レベルなわたくし。


ついでに牛乳石鹸のホームページのタイトル「モーモーワールド」ってかわいい。cake

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : お稽古

お稽古を続ける秘訣

先日、ここで紹介した内容で、「本よりわかりやすい!」と言ってくださった方がいらっしゃいました。とっても嬉しかったです。励みになります。ありがとうございます。
このブログは、お稽古を長続きさせるために楽しさを記録しておこうかな。。。、復習のためにもメモをどこかに残しておこうかな。。。という自分本位の考えで始めました。だからまったく初心者の自分がわかりやすいように書いています。
ついでに興味を持って参加したいなと思ってくれる方が出てきて、仲間も増えれば一石二鳥、みたいなsc06。実際に、問い合わせアップロードファイル があったりしたときは嬉しさ百倍!でしたアップロードファイル。それには私自身が楽しんでいないといけないですよね。

続きを読む »

テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

タグ : 和のお稽古

納得いかない

ある授業がありました。
教室の並びはこんな感じです。↓


   ■           ■=先生
               ○=空席 
私 ○ ○ ○ ○    ●=着席の生徒
● ▽ ○ ● ○
● ○ ● ○ ○
 
 ̄ ̄入り口 ̄ ̄

かなり空席があるのですが、皆自分の席を決めているらしく、教室としては不自然な配置ですが、いつもこんな感じです。私は勉強は得意ではありませんが、遅刻だけはしたくないという性格上、早く行くので自然とこの席になりました。

その日の授業内容は細かくとても難しいものでした。皆も私もどうも上手に作業できていません。そして、先生は途中からスーッと前に進み出て、▽の位置で説明を始めたのです。見本の教材を皆に見せながら。

???
見本が全く見えない
「ここをこうやって」って、ここってどこよ!!
なに、この状況??    ムカ・・・(-_-メ)


言ってしまった。
「まったくわかりません、先生。後ろ向かれてはわからないですよ」


黙って先生はこちらへ来て、私の作業を見直してくださいました。結果、先生が間違った手順を教えていたことが判明。再度全員に説明し直されました。


もう少しうまい言い方が出来なかったのか、もっと感情を抑えた発言をすればよかった。いや、言わずに授業の後他の生徒に尋ねればよかったかもしれない、と後味の悪い思いが残ります。

でも。でも、でも。

どうして早く来て先生の後ろ姿を見ながら授業を受けなければならないのか??
空いているのにわざわざ後方へ座る他の生徒の行動の方が不自然ではないのか。
     そんな思いが離れない。

自分に反省しつつ、でも納得いかない。

ひとりごとです。なんだかもやもやして、胸の中にしまっておけなかった。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

長年培ってきたもの

休憩中の談話。このお教室に通って14年以上という大先輩のお話です。

お稽古に来るタクシーの中で、「踊りの教室に行くのです」と言ったら、「どおりでタクシーを呼ぶ時の、手を挙げたしぐさが色っぽいと思いましたよ」と運転手さんに言われたそうです。

もう80歳は超えていると思われる方で、そういった年頃で言われるということはお世辞でもなんでもなく、本物なのではないかしら。。。と思いました。やはり長く続けるということは、何かがどこかで現れているということです。

来週、この大先輩の舞台発表会があるので、見学しに行こうと思っています。恥ずかしながら、私は舞踊の舞台を観たことがありません。

本当に踊りを習っている人なのか、私?!

舞台はミュージカルや演劇は見たことがあるのですが、日本のものは素人にはとっつきにくいです。テレビで日本舞踊の番組をつけたことがありますが、5分で眠くなりましたよ。。。

区の舞踊団体の小さな合同発表会のようです。知り合いが出演するということで、以前より興味深く観られると思います。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 新舞踊 踊り 板橋区 生徒募集

車の乗降

お稽古場まで車で通っています。もちろん着物を着て、です。
人からみると、着物を着て車を運転するということは「カッコイイ、マダムみたい」というイメージの様です。自家用車が自分専用にあるわけでもないので、この日ばかりは家族から借りています。しかも軽自動車です。なので実態はちっともマダムでも何でもありません。必要に迫られてのことで、人様にカッコイイと思われることが出来るのはありがたいです。

着物での運転は、思ったより辛くはありません。袖も気にならないし、草履も特に足から離れることもなく動かせます。むしろヒールのある靴の方がやりずらいくらいです。

車の乗降は、礼法のお稽古によると、
・荷物を先に車内に置く。
・後ろを向いて、座席に腰掛ける。
・両足をそろえて、体を反転させ、中に入る。
・姿勢を整える。

なのですが、実際やってみると問題がいっぱい。

まずは、荷物を置く位置。車外から荷物を自然な手の位置に置くと、自分が腰を入れたときに邪魔です。そこで、奥に入れようとすると、体は外にあるのでおしりが飛び出す格好になり微妙。。。もしや荷物は背もたれにかかるように置いて、座ってから移動させるのだろうか?ということでそうしていますが、なんとなく変な感じです。

「体を反転させ」というのも、大抵、座席の端のふくらんだ部分に腰をつけてしまうので、反転した後、体が斜めに傾いていたりします。(^。^;)研究の結果、浅く腰掛けてから、両足を車の端にかけて腰を深く入れ直し反転するようにしています。でも、この車の端に足をかける行為がOKなのかどうか微妙。。。かといって地面につけたまま深く座るとふくらはぎが車に付いて着物が汚れてしまいそうな気がするのですよね。。。(本と現実は違う)

さらに、模範例を見ると、回るときも手を膝に乗せていたりしていますが、腰と足だけで回るなんて無理無理。左手はハンドル、右手は座席を押さえて腰を回し、定位置に座りなおしながら、裾も整える、という感じです。革張りのシートならすべりやすいのかもしれませんが、普通のシートで着物も綿やポリエステルだったりすると思った感じには回れないかもしれません。

いくら足を揃えて回っても、油断すると前がはだけます。一応右手で上前を押さえたりしますが、膝の進行方向は左で、着物は右方向に引くのですから、無理が生じるわけで、やはり上手いお尻の回し方を習得するしか道はなさそうです。

最後に忘れてはならないのが、ドアを閉めるときに袖を気にかけること。振袖ではないのでめったに挟むことはないと思いますが、念のため。慣れている人は、もう無意識の世界だと思います。

降りるときは、この逆をするというわけです。

車の乗り降り、超難しいです。あ

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お年賀

1月12日は初稽古でした。そこで、なんと先生からお年賀として皆に手作りの扇入れを頂きました。
帯の余り布に裏地をつけ、紐を通し、、、。市販のものかと思ってしまうくらいの美しさです。いつか生徒の一人が扇入れの購入について話していたのを思い出され、作ろうと思い立たれたとか。

ある生徒さんが年の初めに差し入れしてくださった菓子がとてもGoodでした。静岡、石舟庵というお店の「みかんの花咲く丘」チーズタルト。しっとりとして甘さ控えめ。箱を開けるとオルゴールが鳴るしかけもかわいかったです。ネット販売もしているみたい。オススメです。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 新舞踊 踊り お稽古

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